<40話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

整形外科教授が、剛士の父であることを知った徹。

教授がNOと言えば、いくら希望しても整形外科にはいけない。

あの時のいざこざから、整形外科に入れないことを知り絶望する。

一方、二階堂は祖父に呼び出され、1番を取り、大日病院の外科に入るよう告げられる。

<40話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

10年間もの間、目標としてきた整形外科に入れないことに落ち込む徹。

そんな中、エイミーから電話が入り、話があるからと言われ、待ち合わせをすることに。

エイミーを待つ間、突然目標を失ったことで無気力感に襲われ、こうなれば適当に就職をしてしまおうか?と自暴自棄な考えになる徹。

そこへ、たどたどしい日本語でエイミーが声をかけてくる。

英語で大丈夫だ、と徹が伝え、そのまま食事をすることに。

ーーー

メニュー表のとんでもない金額に徹が青ざめていると、会社の経費で落とすので問題ない、とエイミー。

エイミーは、TC80の件が決め手となり、自分が日本支社の社長に昇格したことを嬉しそうに話し、失敗しかけたプロジェクトにより立場が危なかった、これは徹のお陰だと改めてお礼を言う。

そして、卒業後は自分の会社にこないか?これは本社からの提案だ、とエイミーは告げる。

立場は理事、年俸2千5百万、プロジェクトが成功すればインセンティブも追加支給、という好待遇のものだった。

ーーー

考える時間が欲しいと伝え、回答を保留にしエイミーと別れた徹。

以前の記憶にあるヘインスのプロジェクトを順番に進めれば難しくないが、しっくりはこない、と感じていた。

そんな徹のもとに大日病院の人事チームから着信が入る。

卒業後に大日病院で働かないか?というスカウトの電話だった。

東成大病院ではなく、大日病院で形成外科を専攻すればよい!と気付いた徹。

病院の規模も、大日病院の方が上、むしろ国内ランキング1位だった。

詳しい話が聞きたければ直接、と話す電話の相手に徹は「今すぐ向かう」と喜んで答えるだった。

感想

徹はたくさん就職先の選択肢あるね!

大日病院のスカウトに喜んでいたけど、大丈夫かな。

権力争いに巻き込まれたって1話かなんかで言ってたよね。お兄ちゃんはもういないけど、二階堂とその祖父の関係も険悪だし。

二階堂は内科だし、大日病院に行ったとして、またいざこざが起こる予感しかしない。

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