<41話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

エイミー、大日病院からそれぞれスカウトを受ける徹。

大日病院へ詳しい話を聞きにすぐ向かうことに。

<41話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

早速大日病院へ行くと「通常の倍の年俸」を約束することを告げられる。

大日病院は元々給与が高い方、とはいえ、研修医での採用にも関わらず、破格の条件であることを不思議に思う徹。

この待遇は徹だけで、東成大医学部の首席だから選ばれたことや、今回の対応によって今後の首席の人物への優遇の是非が決まることを伝えられる。

話が一通り終わり、浮足立った姿の徹を見送る大日病院の人事。

なぜ「あの方」はこんな好条件を、特別有能そうにも見えないただの研修医に?と疑問に思うのだった。

ーーー

ウキウキな徹のもとに、本日3度目の着信が。

相手は二階堂で、今から飲まないかと誘われる。

VIP部屋で待つ二階堂。ここへ来るのも高校生ぶりだが、相変わらずの金持ちだ、とドキドキしながらも徹は会いに行く。

久しぶりに思い出話がしたくなった、とらしくもないことを言う二階堂を不思議に思いつつも、お酒を飲み始める。

なぜか普段より酔いの回りが早い、と徹は感じながらも飲み進めていると、唐突に「お前にとって俺はなにか」と二階堂に訊ねられる。

友達だ、と答えると、二階堂は煮え切らない態度。

違うのか?と徹が聞くと、友達だ、と肯定し、これからも仲良くやっていこうと二階堂は答えた。

あまりにもいつもと違う二階堂の態度に、気持ち悪さを感じながらも、仕切り直しだとお酒を飲みなおす。

しかし、徹は目まいが止まらず、そのまま倒れて眠ってしまう。

そんな徹の姿をみて、自傷ぎみに笑う二階堂。

徹の首にそっと手を伸ばし、脈を感じる。

いつも情熱的でやる気に満ちている心臓だ、だからお前が好きだ。これからも友達でいたい、そう思うだろう?

二階堂は、眠って意識のない徹に向かってそうつぶやいたのだった。

感想

怖いよ!

もうね、ここ最近の感想でしょっちゅう書いてるけど、二階堂の闇が深すぎて怖い。安心して見れない!

正直、徹の首に手を伸ばしたシーン、首絞めちゃうんじゃないかと思った。

お酒も睡眠薬的な何か仕込んでるのかな?と思っちゃうし。いつぞやの漢方茶も気になるし。

それから、大日病院へのスカウトはやっぱり裏ありそうだったね。あの方、って言ったらおじいちゃんかな。名前は忘れた。徹のことは、二階堂の上を取ってる、ってので知っているみたいだし。

早く二階堂を安心して見守りたい。

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