<42話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

大日病院に来れば、研修医にも関わらず通常の2倍の年俸を約束すると提案される。

回答は後日教えてくれ、と言われた帰り道、浮足立った徹の元に、二階堂から飲みの誘いの電話が。

徹にとって自分は何だと訊ねる二階堂に、友達だと答える徹。

なぜだかいつもより酔いが早くに回り、飲んでいる途中に眠ってしまった徹に、二階堂は意味深な言葉を投げかけるのだった。

<42話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

時は過ぎ、無事に卒業した徹たち。

徹、二階堂、美穂、そして正樹は大日病院に研修医として入った。

同じ職場になったことに、久しぶりだ!とはしゃぐ正樹。

徹の隣にいた美穂を見て、その美人さに驚き顔を赤くしながら挨拶をする。

美穂は「自分は徹と1番仲が良い友達だ」と自己紹介をする。

デレデレと美穂を見つめる正樹に対し、苛立ちを覚える徹。

ーーー

「ようこそ地獄の現場へ」という上司からの言葉と共に、研修医としての生活がスタート。

1ヵ月ごとに違う科を回り、最終的には1年後に配属先を決めることになる。

徹、美穂は内科から回ることに。

現場の過酷さを知らない美穂は、他の科より楽そうだ!と余裕の様子。しかし、徹は現実がどんなものか身に染みて知っているため、始まる前からどんよりとしていた。

ーーー

内科に集まった研修達に指示を出す、先輩の平尾。

指示に従いそれぞれが担当の病棟へ行く中、徹だけが平尾に呼び出される。

平尾は自分が徹を担当する直属の先輩であることと、首席だからとナメないようにと釘を差される。

以前経験した世界でも、平尾はネチネチした性格で何かと根に持ち面倒なタイプの人間だった。

平尾は徹を消化器系に疾患がある患者が集まる内科病棟に連れていき「書類を見て仕事をするように、何かあれば自分に聞け」とだけ告げその場を立ち去ってしまう。

何の指示もなくいなくなってしまったことに驚きつつも、書類に目を通すと、やることがたんまりと書かれていた。

受付にいた看護師に声をかけようとするも、平尾と同じく「書類の上から順に仕事をしろ」とキツい態度言われて終わる。

研修医は曖昧な立場とはいえ、具体的な指示をもらえないまま立ち尽くす徹。ひとまず様子を見ることに決める。

その時ふと、かつての世界線で、平尾と今話しかけようとした看護師がかなりの性格の悪さで噂になっていたことを思い出すのだった。

感想

いつの間にか卒業して大日病院コース!

結局大日病院にしたのね。

そして正樹も!徹が人生をやり直していることによって、未来が大きく変わった人物の1人よね。

徹は、正樹をきっかけに、ようやく自分の気持ちに気付きかけたか??あの感じではまだまだかかりそうだけれども!

ところで徹はどこいっても目をつけられるな・・・平尾先輩もすぐにぎゃふんと言うハメになるのでしょう。

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