<49話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

手術に入ることになった徹。そこには二階堂の姿もあった。

初めて入る手術は、気難しいことで有名な相沢教授担当のもの。

相沢教授とはループ前にも関わりがあった。

<49話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

暁教授の第一アシスタントには宮崎が入り、手術がスタートする。

しかし、もたもたした動作やミスに怒鳴る暁教授。イライラした暁教授は、徹に宮崎と代わるように指示する。

手術室が初めてはなずなのに、手際が良く慣れた手つきの徹を見て暁教授は不思議がる。徹をほめる様子を見て、宮崎はもちろん手術に入っていた他のメンバーも驚いていた。

再び第一アシスタントに入った宮崎だったが、もたもたとしていたせいで暁教授の怒りを買い「下がっていろ」と怒鳴られてしまう。

怒鳴ったせいか、少し苦しそうに胸を押さえながらせき込む暁教授。

そして、代わりの第一アシスタントに徹を指名する。

自分は研修中の身と断ろうとするが、他に入れる先生もいない状況。

興奮した状態で「手術を中断するわけにもいかないだろう!」「早く準備しろ」と怒鳴る暁教授。それ以上断ることもできず、指示に従うことに。

肝臓の移植手術は「患者の肝臓を切除・摘出」「ドナーの肝臓を移植」の2段階に分かれる。

そして現在は切除の段階。

初日からこんなことに、と混乱する頭とは裏腹に、過去の経験から手は自然と動く徹。

あり得ない光景に「研修医のはずなのに」と周りはゾクリとする。

「二階堂先生も研修医とは思えない腕前だったけど」とヒソヒソとする人もおり、二階堂もまた、徹の手術の様子をじっと見ていた。

ドナーの肝臓摘出が終わり、他のチームから連絡が来る。

同時に「ここからアシスタントは代わりましょう」と声をかけてくれる医師。アシスタントを担当している徹を見て「見かけない顔だ」と名前を訊ねられる。

研修医の五十嵐徹、と名乗ると、頭に「?」が浮かび理解が出来ないといった様子。

そして暁教授から、今後自分の手術のアシスタントに入るよう命じられる。

そんな様子にますます周りの人間は「信じられない」という反応を示すのだった。

感想

体は覚えてる、ってやつですね~

長いこと手術もやってきたのだから、当然と言えば当然か。

そしてまた比較される二階堂。二階堂も優秀なのに。あぁ・・・また二階堂の心のあれやこれやが怖い。

暁教授、心臓が悪かった~という描写が前回あったけど、今回もそれらしい感じしましたね。既に患ってそう。これも徹が解決するのかな。

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