<6話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

友人である正樹に手を出した二階堂たち。

それを知った徹は激昂。

二階堂、関口の2人をボコボコにし、正樹に謝罪をするよう求めるのだった。

<6話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

二階堂らを返り討ちにした結果、もう手は出さないと謝ってくる。

かつて自分をいじめていた二階堂らを倒したことで、1度目とは人生が完全に変わったのだ、と改めて徹は感じる。

一連の騒動を見ていたクラスメイト達は、元々二階堂らを恐れていたこともあり、徹を英雄視。

正樹は勝手なことを言った、と謝罪し、徹との友情を再確認、涙するのだった。

ーーー

翌日、徹は二階堂との一件を知った担任に呼び出される。

無抵抗の相手を殴るとは!と全面的に徹を責め立てる担任。
おそらく理事会で何か言われたのだろう、と感じつつ、友人を守るために行った行為だ、と冷静に伝える徹。

担任は激昂し立ち上がりかけるが、フッと冷静になり「二階堂の親の事を知らないからそんなことを言えるんだ・・」と力なく座りこむ。

親は関係ないだろう、と徹は言う
しかし、理事会ではこの一件で大騒ぎになっており、その結果、校長・教頭が徹の停学を決めたのだ、と説明される。

校内での初めてのケンカにも関わらずいきなりの停学処分、それも処分があるのは徹だけー

納得がいかない、校則に則るのなら処分を受けるべきは二階堂のはずだ、と徹は訴えるが、既に決定事項だという。

もめる担任と徹を制止したのは、なんと二階堂だった。

今回は自分のせい。停学処分を受けるのは徹ではなく自分だ、神妙な雰囲気でそう述べる二階堂に焦る担任。

かつての記憶、今回の騒動の一件から、意外すぎる行動に何か企んでいるのでは?と感じる徹。

担任から解放された徹は、二階堂にどういうつもりなのか尋ねる。
しかし、自分で考えろ、と言い、二階堂は立ち去ってしまうのだった。

ーーー

もやもやしたまま月日はながれ、高校初めての中間テスト。

結果、徹は平均97.5点で1位
2位平均96.8点、徹と0.7点差で二階堂だった。

その結果を見て、二階堂は徹の肩に手をポンと置き、おめでとうと言い去っていく。

いちいち行動がむかつく、何を考えているんだ・・と思う徹の傍らで39位の好成績に喜ぶ正樹。

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校舎の裏に1人佇む二階堂。

2度も負けた、この屈辱は忘れない・・

そう、悔しさに涙をにじませる二階堂だった。

感想

かつて徹をいじめていた二階堂、今回は友達の正樹に手を出したけど、返り討ちですっきり。体を鍛えていた甲斐があった!

親の力で徹だけ処分されそうでひやひやしたけど、二階堂がかばうとは何考えているんだろう。悔しさに泣いていたし、あとからもっと盛大に悪いことふっかけてきたりしないよね・・?まだ心配だ・・。

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