<63話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

無事飛行機内での手術も終わり、3人はそれぞれ別れる。

徹のことはニュースでも取り上げられ、またしても名前が広まる結果となった。

<63話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

ニュースになったことで、病院には研修医であるにも関わらず、徹を指名する患者で溢れかえっていた。

1枠しかない形成外科に入るためには、試験で満点に近い点を取らなければならない状況。診察が重なり勉強時間が削られていく中、徹は睡眠時間も削り必死だった。

すっかり疲れ切った徹の元に、以前飛行機で助けた衆院議員、大泉孝蔵が訪ねてくる。

まだ車いす生活ではあったが、安静期間が終わったためようやくお礼の挨拶に来れたのだと言う。

頭を下げる大泉に「医者として当然のこと」と慌てて答える徹。

大泉は「患者の同意のない手術を行うのにどれほど難しい決断だったか」「自分に何かできることがあるか」と徹に伝える。

お礼などとんでもない、と断る徹に大泉は「自分の力が必要な時はいつでも言って欲しい」と笑うのだった。

そして、今後体調を崩したときも徹に診てもらいたい、とお願いをする大泉。

徹もそれを了承。これは大泉が国会議員だからではなく、医者の方から患者の信頼と頼みを断る理由がないためであった。

それにそもそも自分は形成外科志望。整形でもしない限りもう会うことはないだろう、と考えていた。

ーーー

そして時は過ぎ、12月に。願書提出の時期も迫っていた。

元々予定されていた地方の病院への派遣で徹を訪ねてくる患者もかなり少なくなっていた。おかげで仕事は落ち着いていたが、提出の為東京に戻るには時間がかかる。

徹は美穂に連絡をし、お願いすることに。

久しぶりに連絡が来たことで嬉しそうな美穂に願書の件をお願いすると即答で断られる徹。

今度ご飯を奢ると提案すると美穂は「ケチの徹がそこまで言うのなら!」と一転して了承。徹の形成外科への願書を代わりに提出することに。

電話が切れた後、自分の相反する感情にぐっと唇をかみしめる美穂。

徹から離れようと考えているのに、声を聞いただけで嬉しくなったのだ。諦めようと思っているのに、今だ諦めきれずにいた。

ーーー

そしてついに、試験の日がやってくる。

感想

美穂~~切ないなぁ。

明日香との方がお似合いだと思ってるから自分は身を引かなきゃと思ってる、ってことだよね?

まぁあれだけわかりやすい態度なのに一向に振り向いてくれる気配がないというか、もうあえて無視してんじゃないかというような徹の態度見続けてたら、望みないのかなと思っちゃうか。徹はいつ気付くんだ全く(憤慨)

そしてあっという間に試験の日。形成外科に行けるとは思えないけどな~。どうなるんだろう。

今回は体調崩したりしないよね?

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