<67話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

徹は外科で忙しい日々を過ごしていた。

チームも変わり、この先1ヵ月はチーフの村上と共に仕事をすることになる。

<67話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

徹の担当する成田さんという年老いた男の患者は、なかなかに容態が悪かった。

「なんとか助けて欲しい」と頼み込む成田さんの奥さんの言葉に、最善を尽くすと返事をする徹。

午前3時30分、徹は仕事がひと段落つき、1時間半ほどの仮眠が取れそうだと横になる。

しかし眠りについたのもつかの間、成田さんの容態が急変したと連絡が。

慌てて駆け付けると、呼吸不全を起こし一刻を争う状況であった。

すぐに処置をしようとする徹だったが、駆け付けたチーフの村上に「話がある」と廊下へ連れ出される。

真っ先に自分に連絡をするべき、処置は自分がするからお前は見ておけと村上は説教。

1秒を争うこの状況で患者の処置を後回しにしそのような説教をする村上に苛立つ徹。

村上は口からチューブを挿入する処置を始めるが、説明とうんちくが長く徹はさらにイライラ。

さらに処置を失敗し、このままではあと1分と持たず心臓発作がおこってしまうような状況に。

ベテランの医師を呼ぶよう指示する村上だったが、命を救いたければ今すぐに処置しなければならなかった。

自分にやらせてほしい、絶対にやってみせる、と言う徹。

しぶる村上についにぶちキレた徹は「このままだと患者が死ぬ!黙って見てろ!」と言い返すのだった。

ベテランである村上が失敗しただけあり、気道が狭まっており難しい処置を迫られる状態。

コードブルーが放送でコールされる中、徹は寸でのところでなんとかチューブの挿入に成功。

患者の心臓発作を免れ、ほっと胸をなでおろす徹。

コードブルーを聞いた美穂や他の先生らも駆けつけ徹は状況を淡々と説明する。

その様子を村上はすこし驚いたような表情で見ているのだった。

感想

村上さんよ・・・・このパターン本当多いよな~。

ベテランなのはいいけど、命がかかっているのに!っていう状況でのコレ。

でも最後の表情は徹の態度や対応に苛立っているって様子ではなかったし、これで改心というか、いい方向にいってくれたらいいな。

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