<68話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

容態が急変した成田さん。

一刻を争う状況で説教をしたり、長々と説明しながら処置をしたりする村上に苛立つ徹。

処置がうまくいかず心臓発作まであと1分もない状況に。

交代をしぶる村上を押しのけ、徹はなんとか処置を成功させる。

<68話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

駆け付けてくれた内科医が診察を行い、処置が完璧であったがそれでも悪化してしまったのなら仕方がない、と告げる。

そして病名は徹が以前言っていたように急性肺損傷の可能性があるとのことだった。

その言葉を聞いて、村上は徹が言っていたこと、そして処置が全て正しかったのだと反省。処置が終わり一息ついたところで、村上はお礼と謝罪を伝える。

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その後も細心の注意を払って治療を続け、成田さんはみるみる回復、退院の目途がつくまでとなった。

しかしそんな様子を本居教授は良く思っていなかった。

理事長から追い出せと言われても徹には非の打ちどころがなく、焦る本居教授。

ミスを誘発させようと徹を救急センターへ応援へ行かせることに。

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有無を言わさず救急センターに送られた徹は忙しい日々を送っていた。

以前流されたニュースのせいで患者が多く集まっており、ぐったりする徹。

少しでいいから眠りたいと横になる徹だったが、それもつかの間、登山事故での急患が運ばれてくる。

運ばれてきた男は今すぐ手術が必要な状態。しかし身分を証明するものを持っておらず、家族に手術の連絡を取れないでいた。

大日病院では原則、手術の執刀は当直教授か専門医が行うことになっており、その日の当直である本居教授に連絡する徹。

事情を聞いた本居教授は「家族の同意なしに手術は出来ない!」「勝手に身元不明患者を受け入れこんな時間に連絡をいれるとは」と激怒。

しかし、本居教授と一緒にいた理事長がニヤリと笑ったことで「わかった」と態度を一変。

徹に「手術をするなら家族に連絡を」と指示するのだった。

感想

身元不明、すぐに手術が必要だって言ってるのに家族を探せとは。

手術が遅れて患者の容態が悪くなり、それは徹のせいだ!っていう作戦かな。

何も手掛かりになるようなもの持ってい無さそうだったし、どうなるかな。

意外とあっさり次回には手術まで終わってそうな気もするけど・・・。

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