<69話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

救急センターに助っ人として送られた徹。

ある日、すぐに手術が必要な身元不明患者が運ばれてくる。

その日の当直であり、手術を担当することになる本居教授からは「家族に連絡をとってからだ」と言われてしまう。

<69話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

本居教授の指示は、手術をするなら家族に連絡、それが出来なければ他の病院に移送することを意味していた。

しかし、患者の容態は移送中も命が持つかわからないほど一刻を争う状況。

家族を探すことは困難な為、様々な病院に受け入れを打診するも全てに断られてしまう。

徹は本居教授にもう一刻の猶予がないことを伝えるも「家族の同意が先」と電話を切られてしまう。

全く聞く耳を持たない本居教授に怒りを覚えた徹は、自身での執刀を決意。

責任は自分が持ち、手術後の入院も徹の名前で行うことに。

本来、手術後の入院届は当直教授宛に出さなければならなかったが、これまでの対応から拒否されることを見越してのことだった。

手術自体は難しいものではなく、無事に終了。

ーーー

後日、理事長に報告を求められた秘書。

駆け出しの医者が家族の許可も取らず緊急手術に踏み切った、しかしなんの問題もなく回復している。

それを聞いた理事長は、いっそ教授という立場を与えるか一瞬悩むが、すぐにいずれ二階堂春馬の邪魔になってしまうから切り捨てるべき、と考え直す。

そして、秘書には当直教授を通して入院手続きをしていない件を確認するよう指示。

ーーー

さっそく入院の件で連絡を受けた徹だったが「自分が責任を取る、それでいいでしょう!」と電話を切る。

ちょうど徹が電話をはじめたタイミングで目を覚ました患者は、酒を飲んだ状態で山に登り、雨で足を滑らせ崖から落ちてしまったのだと語る。

自分の身なりを見ても助けてくれたことに感謝を述べるその男。

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一方、理事長秘書、もとい企画室長の三瀬の元に一本の電話が。

画家の河合奏明先生がそちらに入院したと聞いた、という内容。

その画家は人間国宝とも呼ばれる人物で、何かの間違いでは?と感じる三瀬。

しかし、思い当たる節があることに気付き、慌ててカルテを確認するとまさに徹が担当した患者なのだった。

感想

今回もまた患者さんが有名人だったパターンか!!

どうにかして徹を陥れようとしてるけど、これでまた下手に言いがかりつけれなくなったね!

手術したから大丈夫かな?と思ったけどとりあえず安心。

しかし、これまた有名人になっちゃうパターンが見えた。

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