<70話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

徹が手術をした身元不明患者は、人間国宝とも呼ばれている画家、河合奏明先生であることが発覚する。

<70話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

徹は芸術関係に疎かった為、河合先生の名前を聞いてもピンとは来なかった。

既にテレビや新聞で入院したことは報じられており、続報を知ろうと多くの報道関係者が病院に詰め寄る。

手術を対応した徹が、大泉総理の時と同一人物だと気付いた報道関係者は大々的に発表。

VIP患者相手に1年目の新人医師が手術を担当したことも公になってしまったことで、理事長は本居教授に担当を交代するよう指示。

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一方、当の本人はニュースになっているなど気付かず、別の入院患者に教えてもらう事で初めて知る。

外科医で成功するのが目標になったといえど、こんなのはあんまりだ!と感じていた。

その後、本居教授に呼び出され担当を変わると伝えられた徹。

有名人と分かった途端それか、と思いつつも、忙しく余裕もなかったため特に反論はせず受け入れる。

しかし、河合先生本人がそれを拒否し、徹が引き続き担当することに。

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ニュースの影響で一時期は落ち着いていたはずが、再び徹目当てで多くの患者が来院していた。

忙しいのに拍車がかかり、徹はがっくりする。

それから1週間がたち、河合先生は無事退院。

去り際に入院中に描いた絵を病院に寄贈。

価値にすれば一千万は越えるであろうその絵を受け取った受付の女性たちが確認すると、徹と思しき人物が描かれていた。

看護師長らで話し合い、その絵は総務へ連絡の上、1番人目につく1階のロビーに飾ろう!という事に。

徹に再びピンチが訪れるのだった。

感想

一千万相当、それ以上の絵、それも徹がモデルのものが飾られ、こりゃまた騒ぎになりそうな予感(笑)

また報道関係者が押し寄せるのでは?!

理事長はムカついてんだろうな~。

ピンチには必ず相手が有名人だったりとラッキー?がある徹だけど、普段からどんな相手でも、命を助けようと一生懸命にやってきた結果だよね。

あの手この手で陥れようとする理事長たちをギャフンと言わせてほしい。

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