<74話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

理事長に目をつけられている事を知ったものの、どうすることもできない現実に悩む徹。

そんな中、久しぶりに関口に再会。関口の父はかなり容態が悪く、なるべく早く手術をするように言われているのだと聞く。

<74話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

医師たちが集まる賀礼会の日がやってきた。

その日は全ての医師が出払い、徹のみが救急センターに残ることになっていた。

医師たちが賀礼会へと向かっていく中、正樹はまだ病院に残っていた。

まだ処方箋が出せていないのだと話す正樹に、徹は自分がやっておこうかと提案する。

しかし、意外にも責任感の強い正樹はそれを断り、必死に作業する。

そんな中、徹の携帯に救急センターから着信が。

関口の父が心停止直前の重篤な状態で運び込まれたのだ。

涙を流し動揺する関口に「大丈夫だ」と声をかける徹。

関口の父は今すぐに手術が必要で、なおかつそれは1人では行えないものだった。

手術チームに連絡をすれば、賀礼会の会場からは早ければ20分で到着する。

そう考えすぐに連絡を入れるが「すぐには行けそうにない」「他の病院に搬送してくれ」と言われてしまうのだった。

感想

やっぱり関口の父が運び込まれたか~。

というか、いくら夜といえど、病院内たった1人とかあり得るの?

いや、医師だけで、看護師さんとかはいるみたいだけどさ。

まぁ、徹を潰したい理事長によって普段より少ない人数って感じなのかな。

関口父は助かってほしい。

これまた徹が1人で手術して、成功させて、という流れなのだろうか。

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