<76話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

正樹と2人で手術に臨む徹。

手術チームもおわず、輸血用血液の在庫も少ないという絶望的な状況の仲手術は始まる。

開腹直後、大量出血をし血圧が一気に下がるが・・・

<76話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

麻酔科のサポートの元、なんとか手術を続ける徹。

このままでは心臓麻痺目前。

だが、初めての大動脈手術に戸惑う正樹はうまく作業ができない。

関口の父は不整脈をおこし、いよいよ危険な状態に。

すぐさま麻酔科に応援を要請するも、輸血用血液の在庫も尽き、どうしようもないほどに絶望的な状況へ。

正樹は友人の父を自分の不甲斐なさで救えないことを涙ぐみながら謝り、徹はこんな事態を引き起こさせた二階堂らに怒りを覚える。

そんな時、手術室に早見教授が姿を現す。

偶然電話の内容が聞こえた為、少しでも助けになればと駆け付けたのだという。

手術の経過を確認した早見教授は、徹の完璧な処置に驚く。

そして「天才である徹の腕をもう少し見てみたい」という思いから、交代はせず、1年目の医師である徹が執刀医で教授が助手をするという異例の手術が進められていくのだった。

感想

は、早見教授~~~~!最高すぎる。

なんだかんだいって徹がなんとかしちゃうパターンかと思ったものの、かなり絶望的な状況だったので、ここでの助っ人は神。

早見教授、事情も知ってて自分が目をつけられるかもしれないのに。こういう人こそ医師だよ・・・。

正樹が手術中、申し訳なく、ふがいなく思って涙目になるシーンは切なかった。

徹と正樹じゃ、実際の経験・実績年数は全然違うから、仕方ないことだよ・・・。

難しい手術なのに。

徹の処置はここまで完璧だったみたいだし、早見教授という力強い味方も来てくれたので、関口父はきっと大丈夫、だよね。

術後に、二階堂とのひと悶着や、早見教授がどっか飛ばされたりしないかとか、それが心配だ。暁教授もいないしな・・。

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