<86話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

美穂との待ち合わせに向かう途中、徹は猛スピードで突っ込んできた高級車に轢き逃げされる。

<86話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

連絡もなく現れない徹を心配する美穂。

後ろから声をかけられ、やっと来たと振り返ってみると、そこにいたのは春馬だった。

美穂の向かいに座った春馬は「一族の人間たちに手回ししているおかげで病院から追い出されそうになっている」と話す。

この手で追い出してみせる、と美穂が睨みつけると、春馬は楽しみにしていると答え、席を立つ。

そして「待ち合わせ相手がこないなら手遅れになる前に探しに行った方がいい」と意味深なことを呟いて去っていく。

美穂は慌てて正樹に連絡。

すると徹が病院を出てからかなり時間がたっていることを知り、兄のような最悪の事態が起きてしまったのではと絶望する。

ーーー

理事長が1番恐れているのは今回の手術が成功し、徹が大泉議員の専属主治医になることだった。

本来、東成大学の教授クラスが担当するそのポジションに徹がついてしまえば、飛び級で教授に任命せざるを得ない状況になるからだ。

頭を抱える理事長に春馬は「もしかすると当日手術に参加できなくなるかもしれない」「そうなったら自分にその手術を担当させてほしい」と告げる。

ーーー

徹を轢き逃げたのは春馬だった。

美穂は警察も呼び徹を探したが、見つからないまま手術の日を迎え、オペまで1時間を切っていた。

「お前の仕業なのか」と困惑しながらも尋ねる理事長に春馬はシラを切る。

美穂が以前「兄を殺した」と言っていた言葉を思い出す理事長だったが、母親の自殺以降は美穂に妄想症状もあった上、さすがに春馬でも殺しはしないであろう、と考え直す。

手術が目前に迫っているため、予定を変え、手術は春馬ら理事長の息のかかった人間を代わりにいれることを目論む。

大泉議員に手術前の挨拶へ向かう途中、美穂が春馬を尋ねてきていると秘書から伝えられるが、断るよう理事長は告げる。

ーーー

突然の執刀医変更の説明に困惑する大泉議員。

そこへ誰かが「執刀医の変更はない」と立ちはだかるのだった。

感想

徹見つからなったんだ。

轢き逃げした描写に見えたけど、自力でどっかいった?

美穂は見つけられなかったみたいだけど・・・他のツテとか?

血は出てたし、ケガはしてそうだけど。

理事長じーちゃんは、あくまでも美穂のいうことは嘘か妄想だと思ってる感じなのね。兄を殺したの件も。

なおかつ、春馬もそこまではしないだろう、って思ってる。

その男は、あなたのせいもあってヤベーやつになってるのよ・・・・。

最後出てきたのは徹かな。

次の話が気になる!

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