<89話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

二階堂春馬に対し、それぞれの形、正当な方法で復讐することを徹と美穂は誓う。

<89話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

暁教授が日本に帰国。

徹の周りで起きていた様々な事件—中には患者を意図的に殺されたけたことを知り、激怒した暁教授は理事長の元へ。

「これは立派な殺人行為」「これ以上五十嵐の周りで何か起きれば容赦しない」と宣言する。

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暁教授が戻ってからは、徹の労働環境が大幅に改善。

これまでの実績から外科教授になるのもそんなに遠くないと噂され、まさに順風満帆の日々。

暁教授は他の病院に徹を取られまいと目を光らせる毎日が続いていた。

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徹の事故の件は、証拠は一切つかめずにいた。

春馬の動きを監視する徹何の動きもなく、1年が経過する。

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春馬は悪魔に魘され、眠れない日が続く。

「おまえのせいだ」そう言うのは、美穂たちの母、智章、そして徹ーかつて自分が手にかけた人たち。

春馬にかつての面影はなく、すっかり憔悴しきっていた。

その日も寝れず、バーに立ち寄るとそこには明日香の姿が。

明日香の誘いもあり、2人は一緒に飲むことに。

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父に呼び出された春馬。

春馬のためにとあけていた教授のポストを徹に取られそうなこと、美穂の働きかけもあり病院から追い出されそうな立場にある春馬への救済措置を理事会で提案したのだと言う。

その案とは、その年の大日医学研究賞の受賞者に教授へのアドバンテージを与えるのはどうかというものだった。

もちろん、理事会サイドの教授らに春馬の名前で提出するよう手回し済み。

その論文に少し手を加えれば受賞は問題ないだろう、と理事長は断言。

しかし春馬は、徹ならばそれでも1位を取りそうだと感じていた。

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一方、徹は論文を提出する気がなかった。

理事会の企みを知った暁教授からも「徹の論文は自分がサポートする」と強く言われていたが、気持ちは変わらず。

しかし、以前ヘインス社と共同投稿した論文がNAJMに掲載されたという連絡が病院に入り、院内は大騒ぎになるのだった。

感想

まさかの、明日香と春馬にフラグだったりする・・・?

春馬の心を救うのは明日香なのかなぁ。

そして、悪夢に魘される春馬。すっかり憔悴して、目もクマすごかったし。本人が心から詫びる気持ちになるまで続くってやつコレか。

夢にでてきたのはお兄ちゃんと徹だけじゃなくて美穂たちのお母さんも?お母さん殺した?のも春馬だったの?

美穂のお母さん事情忘れちゃったけどどういう設定だったか。

理事長はまた裏から手を回して春馬を教授に・・・ってしようとしているけど、徹のほうがもっとデカイ規模のとこに論文のったっぽいな。

コメント

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