<13話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

小説で読んだよりもずっと魅力的なゼロニスに、リプリーも惹かれつつあった。

しかし、当初の目標どおり、婚約阻止を目指すことは変わらない。

今度は修道女になると宣言。実際に修道女になることは困難に思えたが、ゼロニスに嘘を伝えれば良いと考え会いに行くが「君にはなれない」と言い切られ・・

<13話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

ゼロニスは勝利の微笑みを浮かべながら「初体験を済ませたのだから無理だ」と言う。

リプリーはこの作戦が初めから無謀なものだったのかと内心ショックを受けつつも「自分の信じる神はきっと太っ腹だから大丈夫なはず!」「大切なのは過去ではなくて神に仕えると今決めたこと」と対抗。

ゼロニスはニッコリと笑って「わかった」と答え、机をはさんで向いの席に座っているリプリーへと近づく。

そしてそのまま「私も同感で過去より今が大事」「この方が君に近い」と言いながら、リプリーの正面の机に座る。

近距離にいるゼロニスにドキドキし顔を真っ赤にしながらも、リプリーはなんとか「操を立て身も心も神に捧げると誓った」と伝える。

そんなリプリーの目の前でわざとらしく胸元をはだけさせるゼロニス。

リプリーは「きゃあどうしよう!困る!」と言って顔を覆いながらも、指の隙間からゼロニスを凝視。

ゼロニスはそのままリプリーへぐっと顔を近づけ「さぁどこまで話したかな」と会話を続ける。

内心「だめ!」と思いつつも、キスを期待してまんざらでもなく目を閉じるリプリー。

いつまでたってもキスされないことでリプリーが目を開けると、いつの間にかゼロニスは離れた距離にいた。

「修道女になるには俗世に慣れすぎたらしい」と言ってリプリーの持ってきた書類を目の前で破り捨て「過去も今も君は私の花嫁になるしかない」と笑うのだった。

ーーー

シルビアに、ゼロニスと一夜を共にしたことやこれまでの事を打ち明けるリプリー。

突然のカミングアウトに驚愕しつつも、それは喜ばしいことだ!とシルビアは言う。

どうすれば結婚を回避できるかリプリーは相談。

過去の悪女宣言などを振り返りつつ、既にいくつか失敗済みであることなどを話す2人。

その会話の中でリプリーは「それだ!」と新しく何かを思いつくのだった。

感想

そうか!修道女になるには、そうだった(笑)

リプリーの前でわざと胸元はだけさせるゼロニス、面白かった。自分の体がイイっていうのわかってんなぁ~キス待ちのリプリー、まんざらでもない。落ちるのも遠くないか!?

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