<18話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

友人の恋人に好意を持たれたことから、彼らとの関係がめちゃくちゃになり、孤立した過去を持つリプリー。

その話を素直にゼロニスに伝えると「モテ自慢か?」という意外な反応が。

話していくうちに、やはり理解ができないと大きくため息をつかれるが・・・

<18話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

リプリーは被害者で何も悪くない、とゼロニスは伝える。

現実世界では誰1人としてそのように言ってくれる人がおらず、思わず心揺さぶられるリプリー。

それでもなお「人の男を奪うようなことはしたくない」「だから結婚できない」とゼロニスを拒む。

ゼロニスには、ふさわしいヒロインが他にいる。自分はエキストラに過ぎない。

しかし、ゼロニスは「誰よりも愛しい”私”のヒロイン」と言ってリプリーの手を取るのだった。

ーーー

怪我の知らせを聞き、お見舞いに来たが包帯まみれのリプリーを見て大号泣するエトワール。

山のようなお見舞いの品を持ってきたエトワールだったが、先日と同じドレスを着ており、相変わらず自分にお金を使っている様子はない。

養女だから男爵のお金を遣うのは気が引けると言っていた彼女が、自分のために躊躇わずお見舞い品をたくさん用意してくれたことに思わず泣きそうになるリプリー。

自分がどうしたらいいのかわからない、とリプリーは話し出す。

本来公爵と結ばれるのはエトワールなのに、と言う言葉にエトワールは驚く。

エトワールは、自分はゼロニスに好意を持っているわけでもないのに、リプリーがそこまで苦しそうに謝るのがわからない、と答える。

そして「本来」であれば自分は生まれてはいけない人間で、施設にいるはずで、今頃1人ぼっちだった。でも今はリプリーと一緒にいる。だから「本来」ではなく、あるのは「今」なのだとエトワールは優しく笑った。

怪我をしたと知って優しくしてくれる両親、シルビア、そしてゼロニスやエトワール。

リプリーはついに、原作を気にせずに「リプリー」として生きていくことを決める。

鏡に向かって「この世界でリプリーとして生きていく!」と宣言。

それをいつの間にか背後で聞いていた人物に「今のはどういう意味ですか?」と声を掛けられるのだった。

感想

ついにリプリー決心!

ゼロニス、そしてエトワールの言葉に救われた感じでしたね。

最後の宣言を誰かに突っ込まれていたけど、口調からしてゼロニスではなさそう。

ラブラブになる日も近いか?いやでもその前に嘘ばれる回来るよな・・・・波が怖い・・・

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