<25話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ローゼに突き飛ばされ、リプリーは海へと落ちていく。

<25話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

海に落ち、このまま死んでしまうんだろうか、と思うリプリー。

しかし「リプリー」になる前はスイミングスクールに通ってたんだ!となんとか必死に泳ぎ、海面にあがろうとする。

「あともう少し」そう考えた時、リプリーを助ける為に海に飛び込んできていたゼロニスと出会う。

その存在に気付くと同時に、リプリーの息が途切れそうになるが、ゼロニスがキスをして空気を送る。

そうして無事水面に顔を出した2人。

海に飛び降りたのは自分が冷たくしたせいか?と尋ねるゼロニス。

リプリーは誤解を解こうとするも、海水はとても冷たく、うまく言葉が発せられない。

ゼロニスは返事も聞かず「欺かれたことはもうどうでもいい」と言ってリプリーを抱きしめ「君を手放すなと言ったが、自分は1度も放していない」と告げる。

助けに来たボートにゼロニスに抱き寄せられる形で乗りこむ2人。

先ほどの「1度も手放した事はない」という言葉の意味をリプリーはゼロニスに聞く。

言葉の通り、と答えるゼロニスに「わかりやすく説明してほしい」と詰め寄るリプリー。突然顔が近くなったことで、ゼロニスは思わず赤面。

顔を背け「言葉だけでは説明できない」「口づけをしてそれから・・・・」と言い始めたゼロニスの口を真っ赤になってリプリーはふさぐ。

無事に戻戻ってきたリプリーの姿を見て、大号泣のシルビアとエトワール。

カゼを引いてしまうから早く帰りましょうと言うシルビアをゼロニスは「必要ない」と止める。

ゼロニスは自分の屋敷に連れて行くと話し「ずぶぬれの状態なのに着替えが必要ない理由」を察したシルビアとリプリーは真っ赤になるのだった。

ーーー

公爵邸にて、あたたかなお風呂に入り、部屋に通れると明らかにセッティングされたベットがリプリーの目に入る。

ベットのさわり心地の良さに思わずウットリしていると後ろからゼロニスに声をかけられ驚くはめに。

ーーー

ゼロニスから、これまでどんな罰を与えようか悩んでいたことを打ち明けられる。

これまでの自分だったら殺していた、でもリプリー相手にはそれができなかった。自分にそんな人間らしい感情が残っていたことや、自分の鉄則を曲げてしまうほどに想いが強かったという事実に当初は困惑をしていたと話すゼロニス。

そしてリプリーが海に転落した時、罰のことや怒っていたことすら気付けば助けるために無我夢中であったのは、ただリプリーのことを「愛していた」からだと。

ゼロニスはそう優しく告げるのだった。

感想

読んでいる人は待ってた展開じゃなかろうか!!!次回は甘い雰囲気な予感。一安心。

ゼロニスぅ、イケメンすぎるよ。顔が近くて頬を染めちゃってるのもかわいいよう。

考えるより先に体が動いていた的な。お持ち帰りするということは、今度こそお互いに記憶ある状態で・・・ですよね!?

次回、やっっと2人の気持ちが結ばれる時が来たんですよね!?わかります。

コメント

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