<26話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ローゼに突き飛ばされ、海へ落ちたリプリーを助けに海に飛び込んできたのはゼロニスだった。

ずぶぬれになったリプリーはそのままゼロニスの家に行くことに。

ゼロニスは優しく告げる。罰を与えることも忘れ、助けに飛び込んだこと。

ただ、リプリーの事を「愛していた」と。

<26話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

ついにリプリーもゼロニスへ「私も愛しています」と伝えることが出来た。

その言葉を聞いたゼロニスは今まで見た事もないほどの表情でとても優しく笑う。

そして2人はベットへ。

今度はちゃんと正気であることや、もう忘れたなんて言えない、なんて会話をする2人。

お互いの名前を呼び合いながら今度こそ気持ちを1つに体を重ねるのだった。

ーーー

翌日、リプリーはローゼの元を訪れていた。

いつものような勢いのないローゼに、心からの謝罪を求めるリプリー。

始めは「あの時は酔っていて」などと誤魔化していたローゼだったが、リプリーの勢いに負けついに謝罪。

謝罪を受け入れたリプリーは続けて、ゼロニスのことを諦めて欲しいとも伝える。

余計なお世話かもしれないが、誰かに執着せずローゼ様には自分の人生を生きていってほしい、そう伝えるリプリー。

既に小説とは随分と展開がずれて、主人公やヒロインの動きも変わってきている今、悪女であるローゼも変われるかもしれない。そんな考えがリプリーの頭によぎる。

ローゼは素敵な人だから、他にもいい人がいる。公爵様のような素敵な人と出会えるはず。

そんなリプリーの、ある意味無神経ともとれる言葉にローゼは激怒。

「そんな話をしにきたのか」と睨みつけるのだった。

感想

今回の話は!!!!読んでいた人たちが待ち構えていた話なのではないでしょうか!?

ゼロニスの優しい笑顔よ。最高オブ最高。

イラストもぜひ見て欲しい!!まじで!!かわいすぎるからあの笑顔。このネタバレだけで済ませようとしている人は絶対読んで!まじで。

いや~~しか本当ゼロニスの愛の深さよ。思えば、結構酷いことされたと思うんだけど、それでも大好きで、愛していて。やっと2人の気持ちが繋がって読んでいるこっちも嬉しいったらもう。

ローゼの件とか、まだ解決していないこともあるけど。はー。ホントよかった。この話は終始ニヤニヤしながら読んだよ!

最後のローゼへのリプリーの言葉は、もちろんそのままにしておけば破滅エンドが待っているから・・・というのもわかるけど、火に油を注ぐというかなんというか。ヒロインにやるような犯罪まがいのことを今後リプリーにしてくるのであれば、命の危険もあるしあれなんだけども。

リプリーはなんか、割と余計なことするの多いよねと思っちゃうな。

ローゼと決裂して、またひと悶着といったところか。もうイチャイチャラブラブしてるだけでもいいんだよ?こっちは・・・。

コメント

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