<27話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

リプリーとゼロニス、ついに心を通わせ結ばれる。

翌日、ローゼの元を訪れたリプリーは、海へと突き落としたことの謝罪とゼロニスを諦めることを求めるが・・。

<27話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

謝罪は口実でそれこそが本来の要件だったのでは?と激怒するローゼ。

リプリー自身、これが余計なお世話だとわかってはいたが、このままいけばローゼは処刑される運命を辿ってしまうかもしれないという心配ゆえの発言であった。

もし自分が公爵と結婚したらローゼ様はどうしますか?そう尋ねるリプリー。

ローゼは「ありえない」と動揺。

婚約などをしているわけではないーが、イングリード公爵家にふさわしい家門はジェンキンソン家のみ。幼少の頃より、ローゼは公爵と結婚するものだと考えていたのだ。

リプリーの「公爵様の気持ちを聞いたのか」「ローゼ様はそれでいいのか」という質問に、ローゼは答えられないでいた。

リプリーは要件が終わった事を告げ、ローゼの元を後にする。

ーーー

エトワールの元を訪れたリプリー。

大量のラブレターやプレゼントの山を見て「さすがエトワール様です!」とリプリーはグッジョブポーズを取る。

しかし、それがたった1人からのもの、さらには初めて贈られてきたのプレゼントには下着まで入っていたことを知り、その異常さにドン引きする。

多ければ1日に10回ほど門の前に置かれる、送り主不明のプレゼント。

リプリーはその犯人を捕まえるべく張り込みをすることに。

同行してもらったシルビアに「なぜお嬢様が」「ヘイリー家の使用人たちに任せればよいのに」と止められるも、使用人たちは事業に駆り出されているからと聞く耳を持たないリプリー。

そうこうしているうちについに男が現れ、リプリーは飛び出していく。

その男の正体は、フィリップス子爵家の次男、ペルアン。

ペルアンに対し「相手の気持ちも考えず、正体も隠して一方的に送りつけるのは間違っている。」とリプリーは強く非難。

しかしペルアンはうつろな瞳で「そんなことを言えるのはあなたが身分の高い伯爵令嬢だから」と答える。

リプリーはめげずに「エトワールは迷惑している」「一方的に送りつける手紙を喜ぶ人はいない」と伝える。

するとペルアンはショックを受けた様子で立ち去るのだった。

ーーー

後日、エトワールに会いに来てみると門の前には朝6時頃から立っているというペルアンの姿が。

数日前にも同じように立っており、エトワールは会ってみたものの、これまでのことを謝罪されたのち3時間もの間愛の告白をされる。

断っても振り向いてくれるまで待つと言わたのだという。

そのしぶとさにどんよりするリプリーとエトワール。

原作通りならあんな脇役に付きまとわれることはなかったーそう考えたところでリプリーはふと、アイデアを閃くのだった。

感想

エトワール、可愛いからなぁ。変な人に付きまとわれるとは。

リプリーは大丈夫か~~?これまでもこういうパターンの時、大抵余計なことというか、いらないことばっかしているような気が。

閃いたアイデアもロクでもないような内容な気がする。

明らかにやばそうなペルアン相手に突っかかっていくのもヒヤヒヤした。

ローゼ関係以外にもトラブル起きそうだなぁ。

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