<4話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

主人公と一夜を共にし、ヒロインとは友人になった。

原作とは明らかに違う方向に進んでいってしまっていることに頭を抱えるリプリー。

そんな中、悪女役のキャラクター、ローゼが訪ねてくる。

彼女には目をつけられまい!と意気込むが・・・

<4話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

公爵邸から公爵の馬車に乗って出てきたことについて問い詰められるリプリー。

リプリーの家の馬車は公爵邸に入っていない、まさか公爵様の馬車で吐いたという噂の人物はあなたか?と詰めよられる。

「私吐いたんですか!?」

酔いつぶれ記憶がなかったため、リプリーは思わず反応。

リプリーの態度や反応から「エトワールのパーティの後、公爵の馬車で一緒に家に行き、一夜を共にした」という事がバレてしまう。

これまで興味なさそうにしていたくせに!とローゼは中身の入ったティーカップを手に取る。

リプリーはとっさに扇子を開いてガード。

するとティーカップの中身は跳ね返りローゼにかかってしまう。

頭からびしょぬれになったローゼは「この屈辱は必ずお返しする」と宣言し、その場を後にするのだった。

ーーー

翌日。

どうしてこんなことに、とまたしてもリプリーは後悔に苛まれていた。

「今日からはおとなしくしていよう!」と宣言していたところに、エトワールから手紙が届いたとメイドのシルビアが持ってくる。

そこには、友達になれて嬉しかったことや一緒に出掛けませんか?というお誘いが。

これ以上彼女らに関わってはならないと思いつつも「もし断られても気にしません、1人には慣れています」との文面に良心が耐えられず、すぐ向かうことに。

エトワールが誘ってくれたスイーツ店に、リプリーはゼロニスも呼んでいた。

急用があると呼びつけたため、デザートを食べているだけの2人を見て不機嫌そうな様子。

リプリーはなんとか2人の仲を取り持とうとするが、会話は盛り上がらず、それどころかゼロニスに何を企んでいるのかと睨まれてしまう。

何も企んではいない!と焦りながらも誤魔化すリプリー。

それを聞いたゼロニスは「責任を放棄したのかと思った」と言い、その言葉にエトワールが反応。

責任を取らなければならないような事態になっているなら自分も友人として一緒に背負いたい、と申し出る。

”何”の責任か説明を始めようとするゼロニスをリプリーは必死で制止。

そんな様子をみて「しっかり覚えているようだ」とゼロニスはにこやかな表情を見せる。

そして「当然これにも応じてくれるのだろう?」とリプリーへ1通の招待状を差し出すのだった。

感想

無理くり2人を取り持とうとするも失敗!

エトワールも、何が起きているのかわからないのに、一緒に責任を背負いたい!なんてなんと良い子なのか。

とはいえ、初夜を過ごしてしまった、初体験を奪ってしまった、なんて言えるわけもなく、リプリーは完敗。

最後に渡された招待状は何だろう?おえらい人ばかりいるようなパーティとか?王様お后様がいるような。

エトワールとゼロニスはお互い興味は全くなさそう。さて、今後どうなっていくのやら。

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