<5話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

エトワールに誘われた場に、ゼロニスも呼び出しなんとか2人の仲を取り持とうとするリプリー。

しかし、そんな様子を察知され「何の責任を取らされようとしているか」バラされそうになり、あっけなく失敗におわる。

そして、1通の招待状をゼロニスから渡されるが・・・

<5話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

渡されたのは皇室舞踏会の招待状だった。

舞踏会のドレスはどうするかというメイドのシルビアの質問に「適当でいい」と答えるリプリー。

しかし「本来のリプリー」は新しいドレスや宝石が大好き。

ここ数日急に変わった口調や態度、行動から不審がるシルビア。

リプリーは慌てて「1番有名なデザイナーの店なら”適当”に買っても素敵だって言いたかった!」と誤魔化す。

ーーー

ドレスを買いに店へ行くと、そこにはローゼの姿もあった。

先日の一件もあり、トゲトゲしい態度で接してくるローゼ。

リプリーの家にはこの店は高すぎるのでは?という嫌味に、シルビアは「そんなことはありません!」と闘志を燃やす。

「イングリード公爵様のパートナ」として皇室の舞踏会に招待されたこと、安物のドレスでは失礼になる!と言い返すシルビア。

それを聞いたローゼはリプリーの買い物の邪魔を開始。

リプリーが買おうとしたドレスというドレスを全て「自分も買うつもりだった」と横取りしていく。同じものを用意してもらおうとしても、自分もどんな手を使ってでもその舞踏会に行く、被ったら失礼だ!と怒ってくるのだ。

このお店では買わせたくないらしい、と感じたリプリーは別の店へ移動することに。

リプリーの邪魔ができてしたり顔のローゼだったが、かなりの高額になってしまいレジで驚く羽目に。

たった数着で、と騒ぐ様子を見たシルビアが、さっきのお返しに「高価だから買えないらしい」と嫌味を言うと、ローゼは会計を強行するのだった。

ーーー

数日後、舞踏会当日。

リプリーに対しダンスの誘いをするゼロニス。舞踏会など無縁の世界から来た自分が踊れるはずがないと考え「苦手なので」と断るリプリー。

過去の様々な舞踏会で踊っている姿を見た事あるのに今更と手を引かれ、ダンスが始まると、意外にも体が覚えていた。

ダンスをしながら「あの日の夜はあんなに積極的だったのに」とゼロニスは口にする。その言葉に自分がどれだけすごかったのか、一体何をしたのかが気になるリプリーだったが、やはり記憶にはない。

そんなことを考えながらゼロニスをじっと見ていると、ふと目が合い、愛しそうな表情を向けられる。

そんな表情に思わず赤面するリプリー。少し外の空気が吸いたいので1人でテラスに出てくる、と申し出るとゼロニスもエスコートの為ついてくると言う。

煌びやかなシャンデリアに、綺麗な夜空。それはまるで小説のロマンティックなワンシーンのようだ、と感じるリプリー。だが、自分は脇役なのだ!と自身へ言い聞かせる。

そんなリプリーにいつになく真剣な表情で「聞きたいことがある」とゼロニスは言うのだった。

感想

ゼロニスめっちゃリプリー好きじゃん・・・なに?その表情!めっちゃ好きじゃん!!!

そういえば、金髪碧眼のキャラばかりの中、なんでリプリーだけ赤髪なんだろう。結構目立つよね。色的に。

リプリーは脇役だっていうけど、かなり存在感がある見た目に思う。とはいえ、エトワールに「平凡な伯爵令嬢という印象」と言われてたから、あの世界的にはそうでもないのかな。

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