<8話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

目の前にいるゼロニスには小説の中とは大きく違っていた。

そんな彼に惹かれつつあるリプリー。

小説本来のストーリーへと戻すため「正真正銘の悪女」になることを再度決意する。

<8話>「主役の初体験、私が奪っちゃいました」ネタバレ

悪女らしくエトワールに意地悪をして嫌われ「ヒロインの友達」を辞めなければと考えるリプリー。

エトワールとお茶をし、難癖をつけてみたりと試行錯誤する。

しかし、エトワールの素直で良い子過ぎる反応に良心が痛み、結局は友情を深め、奉仕活動に一緒に行く約束までしてしまう。

問題はそれだけではなく、ゼロニスからも「両親と結婚の日取りは相談したか?」と手紙が。

「相談がまだなら自分がそちらへ向かって話をする」とも書かれており、阻止するためにもひとまず公爵家へ向かうことに。

事情を知らないシルビアに「どうして恐れている公爵の元へわざわざ向かうのか」と不思議そうにされる。

道中、馬車が急に停止。様子を見に行くと、馬が足をくじいてしまい、立ち上がれない状態になっていた。

残りの移動をどうするか相談するシルビアたち。

公爵邸まで馬車で移動してあと20分ほど。

リプリーはケガした馬を優先するよう指示し、自分は歩いて向かうから大丈夫だと告げる。

すると「公爵邸までまだかなり遠い」と声をかけてくる人物が現れる。

感想

エトワール、良い子なんだよなぁ。

最近女性向けのもので「乙女ゲーム」か「好きな恋愛小説」あたりに転生・憑依っていうのが多いのだけど。

大抵モブ・サブキャラ、悪女になってしまうパターン、ヒロインはヒロインで別の子が転生してきてて、ちょっと性格悪くて立場逆転エンド!っていうのばかりなんだよね。

ヒロインが良い子なのもいいね、安心してみてられるし。

ストーリーも、偶然の重なりとヒロインの優しさだけで成り立っていた、とあって、公爵の性格もリプリーと出会った時の方がよくて・・・イイ!

リプリーの中の人は転生してきたわけじゃないから、いつか世界に戻る時が来るのか?とか気になるけど。このままみんな幸せになってほしいなー

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