<31話>「私を捨ててください」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ジンに、協力を頼んだカレナ。

詳しい話はパートナーと一緒に会ってからにしよう、とジンは答えるのだった。

<31話>「私を捨ててください」ネタバレ

カレナを見送った後「本人に気付かれないように」とジンは護衛を命じる。

そして、カレナの過去10年間についても本人やその周り、皇室にばれないよう調べることを指示。

更に、自分が戻るまで誰も下りないように、と言い残し、地下室に閉じ込めておいた「あいつら」の元へ向かうのだった。

ーーー

カレナが自宅へ戻ると、家族らは誰も外出に気付いていない様子。

時刻はもう食事どきだが、自分のことを気にしてくれたのはヘクシオンが来ていた時だけだったことを思い出す。

自分の部屋にいくと、生臭く血濡れた大きな袋がど真ん中に置かれていた。

ループ前に、同じ事があったことを思い出すカレナ。

前は何も知らずに開けてしまい、クァルンの思い通りに悲鳴をあげてしまっていた。

2度もやられてたまるか、と震える両手でずっしりと思い袋を掴み、部屋の外に置きなおす。

誰かに見られていないかドキドキしながら、部屋の鍵をしめ、クァルンが行くまでは部屋に閉じこもることを決意。

前回の経験から、クァルンが家にいるのは約半月。

その間にヘクシオンから連絡が来れば、公爵家は立場上無視できないのでクァルンを無視して出掛けることができる、と考えるカレナ。

クァルンは魔法で炎を操ったり、物を浮かせたり空に浮かべることもできてしまう為、無駄な抵抗かもしれない、と思いつつも開いていた窓もしめる。

カレナは、治癒力ではなく、もっと破壊的な力がよかった、とため息をつく。

カーテンを閉め、真っ暗になった部屋では妖精のくれた「夜目がきく」という能力が便利だと感じるカレナ。

外からあえて籠っていることがバレないよう、暗いまま、急いで解読してしまった2つ目の石碑を、再度やり直すことに。

しばらくして、クァルンの持ってきた袋をメイドのベラが発見し扉の外から悲鳴が聞こえてくる。

カレナが発見しなかった事を知ったクァルンがここへ来るだろうと考えていると、予想通りすぐに現れ怒り狂った様子で扉の前で暴れまわる。

とっとと出てこなけばドアをぶち破る!と叫びながら激しく扉を叩くクァルン。

いくらクァルンでも本当にドアを破ってはこないはず、とカレナは寝たふりをすることに。

3つ数字を数え、扉を蹴り飛ばそうとするクァルンを止めたのは、父である公爵だった。

感想

お父さんの名前忘れた・・・(;’∀’)

さて、序盤のジンのシーン。カレナのことはしっかり調べ上げられバレそうですね。

そしてやはり例の2人は生きていたっぽい。ジンがいっていたように、ぐちゃぐちゃの状態になるまで拷問でもするのだろうか・・・・・。

そしてついに登場したクァルン、やばいな!

あの袋に入っていたのは何かの死体かな。ヘクシオンとのことがあるから父がある程度抑えてくれそうだけど、そんなの通じなさそう。

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